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春野菜の天ぷら

昨年の忘年会から始まって、新年会、年度末会・・と続き、 身体の中にたまってしまった毒素をデトックスしなければと 思い立ち、デトックス効果のある春野菜の天ぷらを作りました。 ふきのとう、うど、竹の子、下ごしらえをしている時から 春の香りが満載です♪

最終更新日 : 2018/03/18
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=材料 2人分=

 

ふきのとう        4個

うど            60g

茹で竹の子       60g

赤パプリカ        1/4個

生マッシュルーム    2個

刺身用帆立        4個

 

小麦粉           100g

片栗粉           大さじ4杯

マヨネーズ        大さじ3杯

水              100cc

  * 片栗粉を入れて、卵のかわりにマヨネーズにすると

    サクサクな仕上がりに。

 

 

=作り方=

1、ふきのとうは、下を2mmほどほんの少し切り落とす。

  切りすぎると花びらがはがれ落ちてしまうので、ほんの少しで。

 

 

2、外側のかたい花びらを1~2枚はがして、1枚ずつ開いていく。

  春の香りがほわっとしてきますよ~ 

* はがれ落ちてしまった葉は、とっておいてくださいね。

   かき揚げにするとバツグンです。

3、うどは、ピーラー(皮むき器)で2cm幅にひらひらと

  作ります。長さは12cmほどに。

  少し前からひらひら野菜、サラダや鍋ではやってきましたよね。

 

*水につけてアクを取ったら、水を切っておく。

4、茹で竹の子は、穂先を食べやすい大きさに、

  彩りの赤パプリカは長めの三角形に。

  生マッシュルームは半分に切っておきます。

 

5、小麦粉、片栗粉を水でとき、マヨネーズを入れて

  天ぷらのどろを作る。

 

6、ふきのとうは、花びらを咲かせるようにどろをつけ、

  頭を上にして揚げて、最後に3秒頭を下にして揚げたら出来上がり。

 

7、うどは、ひらひらを1枚ずつどろに付けて揚げて、

  すぐに次を入れて3~4枚で1セットにします。

  ざっくりなかき揚げに仕上がります。

 

* はがれ落ちてしまった花びらのかき揚げはこんな風な仕上がりに。

8、竹の子、赤パプリカ、マッシュルーム、帆立も揚げて

  ボリューム満点に。

 * 天つゆには、大根が飛び散らないようどんぶりで受けて

   鬼おろしを作り、たっぷり入れました。

=春野菜=

 

その他、菜の花、せり、ぜんまいなどが持つ独特な苦み成分は、

アルカロイド。

身体を動かさない冬の間にたまってしまった体内の

毒素や脂肪などをデトックスする働きがあります。

これから!の春野菜には生命力があふれ、パワーもあるそうですよ。

 

 

 

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はつらつ 運営

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